『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



カエルと殿下と森の魔女―緑竜亭繁盛記

『カエルと殿下と森の魔女―緑竜亭繁盛記』
著:橘柑子
イラスト:堤利一郎
発行:エンターブレイン (2005/2/1)

第6回「えんため大賞」優秀賞受賞作。
闇の森のほとりにある《緑竜亭》の看板娘のリュンは、闇の森の住人相手に今日もてんてこまい。
そんなある日、麗しき騎士様が訪れ、愛しの姫にかけられたカエルの呪いを解いてくれというのだが……。



大賞受賞作にこんなことをいうのもなんですが、
主人公、看板娘リュンの一人称で語られるこの作品、リュンのセリフから考え方からココロの中のツッコミまで、全部
おばさんくさい
なんだろう、、、ハチャメチャぶりを演出したいのだろうけど、それのせいでいっそうリュンが暴力的でガサツな印象に。
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