『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



第三十三回 四国こんぴら歌舞伎大芝居

香川県の旧金毘羅大芝居(金丸座)で、「第三十三回 四国こんぴら歌舞伎大芝居」が始まりました。
(平成29年4月8日(土)~23日(日)16日間)

その第一部の演目に「忍夜恋曲者(しのびよるこいはくせもの)」通称『将門』があります。
こんぴら歌舞伎オフィシャルサイトの解説では、

朝廷に反旗を翻し、滅んでいった平将門。将門がかつて御殿としていた古御所に蝦蟇の妖術を使う妖怪が出没すると聞き、大宅太郎光圀が征伐にやって来ます。ところが光圀の前に現れたのは、島原の傾城如月と名乗る妖艶な美女でした。光圀に怪しいと悟られた如月は、実は平将門の遺児滝夜叉姫でその本性を顕すと、大蝦蟇を従えて光圀に抵抗します。しかし光圀に追い詰められた滝夜叉姫は妖術で姿を消すのでした。


とあります。

歌舞伎人のサイトでは、ラストの大立回りで蝦蟇がひょっこり見ているシーンの画像が掲載されてます。
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テーマ伝統芸能 ジャンル学問・文化・芸術
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