『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



阿房列車

『阿房列車 1号』
著:内田百けん
絵:一條裕子(コミック版)
発行:小学館 (2009/2/24)

蛙が登場するのは「鹿児島阿房列車」。

隧道を出たと思ふと、線路の近くで蛙の鳴いてゐる声が聞こえて来た。
蛙の鳴く時候ではあるし、夜ではあり、さうだらうと思った。
放心した気持ちで、聞くともなしに聞いてゐたが、暫くすると、或はさうではないかも知れないと思ひ出した。


という蛙ネタの出だし部分を引用しましたが、この「蛙」は実はなんだったのか!!?
というのは、読んでお確かめくださいませ。

百けんの少しわがままで、小気味よい文章が、あっという間に読み終わらせてくれますよ。

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