『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



かえるの本たち

かえるの本だけを集めたカタログってないですよね。
ネコとかイヌなら、愛猫家、愛犬家が創ってそうですけども。

愛蛙家の自分としては、かえるの本のデータベース化をしてやろう!くらいの意気込みで、蛙文化資料集成を作っています。

絵本・児童書の分野に関しては、自分の情報収集だけでなく、かなり強力な助っ人がおるのです。
その方は、カエルグッズコレクターもしており、絵本の収集にも余念がありませんが、いかんせん、ご自分は高齢ということもあり、自分に、かえるが登場する所蔵本の一覧を託されたのであります。

その手書きの資料を、整理しやすいようにデジタル化し、こうして日々サイトにUPしております。
頂いた一覧の総数は600件を超えていました。
今ではネットで簡単に検索できたりしますが、収集を始めた当初は、足しげく本屋に通って入手したに違いありません。

そしてなにより、「カエル」とタイトルに入ってないものは、実際に「読んだ」ということになりましょう。
その行動力頭が下がります。

かえるの本のデータベース化ですので、より広く、またたくさんの情報量が必要です。
もし、みなさまが「カエルが登場する本」(絵本や児童書でなくてもよい)をご存じでしたら、ぜひとも情報を寄せて頂きたいと願っております。
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テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌
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