『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



「マクベス」特集(『シェイクスピア物語』編)

翻訳違いで味わう日本語シリーズ!

ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の四大悲劇『マクベス』(wiki)に登場するカエルを紹介する。

原書の戯曲では、一幕一場の魔女のセリフから始まり、四幕一場の鍋で秘薬を調合するシーンに登場。

今回は翻訳者ごとに味わってみよう。
とその前に、このページは入門編。

かくいう管理人も、初めてシェイクスピアを読んだのは、子供用にアレンジされた「物語」を中学生だったか小学生の高学年の時だった。
実家の本棚に「シェイクスピア物語」というタイトルで、表紙はモーゼの十戒みたいな荒れ狂う波間におやじが立ってる(たぶんあらし=テンペストのイメージ)、、、というように記憶している。
数話入っていて、まぁ表紙にある、あらしは入っていたんだろうが、覚えておらず、真夏の夜の夢が入っていたのだけは覚えてる。

今なら翻訳者を真っ先に確かめるのだが、その当時は訳者違いで作品が一変する!などとは知る由もなく。
けれど、シェイクスピア物語なのに、作者が「ラム」って人だったったことだけは覚えているだっちゃ。
「シェイクスピア物語」は、1807年に刊行されたラム姉弟の合作で、シェイクスピア作品(戯曲)20編を物語化(散文)したもの。


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