『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



カエルの楽園

『カエルの楽園』
著:百田尚樹
発行:新潮社 (2016/2/26)

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、豊かで平和な国「ナパージュ」に辿り着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守って暮らしていた。
だがある日、平穏な国を揺るがす大事件が起こる――。

憲法九条の拡大解釈とあいまって、かなり話題になりました。
人間社会をひにくってカエルで画くことはこの百田尚樹が初めてではありません。

木下順二の『蛙昇天』
森荘已池の『カエルの学校』
などがそうです。

とにもかくにも、自分の身を守ることの問題提起としては読みやすく。
けれど時代が下って、憲法九条との結びつきがなくなると、ただの寓話になってしまう危険性もはらんでいます。



スポンサーサイト
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

「マクベス」特集(一幕一場編) どう訳す?あの名セリフ!!

翻訳違いで味わう日本語シリーズ!

ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の四大悲劇『マクベス』(wiki)に登場するカエルを紹介する。
原作の戯曲では、一幕一場の魔女のセリフから始まり、四幕一場の鍋で秘薬を調合するシーンに登場。

今回は、一幕一場の魔女のセリフを翻訳者ごとに味わってみよう。

まずは原文から。
『原文で読む シェークスピア 四大悲劇全集』
著:ウィリアム・シェークスピア
発行:ゴマブックス株式会社 (2013/8/13)

Act 1
   SCENE 1. A desert place.
     Thunder and lightning.Enter three Witches
First Witch
 When shall we three meet again   
 In thunder, lightning, or in rain?

Second Witch
 When the hurlyburly's done,
 When the battle's lost and won.

Third Witch
 That will be ere the set of sun.

First Witch
 Where the place?

Second Witch
 Upon the heath.

Third Witch
 There to meet with Macbeth.

First Witch
 I come, Graymalkin!

Second Witch
 Paddock calls.

Third Witch
 Anon.

ALL
 Fair is foul, and foul is fair:
 Hover through the fog and filthy air.

Exeunt


さて、マクベスには計3回「カエル」を表す言葉が登場するのでおさえておこう。(第四幕 第一場はコチラのべージ)
第一幕 第一場は「Paddock」(カエルの古英語、毒性のあるカエルのこと)
第四幕 第一場の1回目は「Toad」(陸をはうカエル、中型で肌が美しくないもの)
第四幕 第一場の2回目は「frog」(飛び跳ねるカエル)
と3回とも同じ単語は使っていない。

この第一幕 第一場は、舞台で幕が開いて最初に観客が目にするシーン。
太字にした
Fair is foul, and foul is fair:
Hover through the fog and filthy air.

は、マクベスの戯曲を代表する名セリフで、日本語にするのに訳者が苦労しているところ。
「f」で始まる言葉が6回繰り返され、1行目の「fair」と2行目の「air」が韻を踏んでいる。
カエルには関係ないけど、読み比べてみると面白い。
ちなみに、これは戯曲なので、目で読むのと声に出して読むのとでは、ずいぶんと印象が違ってくる。
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

「マクベス」特集(四幕一場編) 大鍋でグツグツっ!

翻訳違いで味わう日本語シリーズ!

ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の四大悲劇『マクベス』(wiki)に登場するカエルを紹介する。
原作の戯曲では、一幕一場の魔女のセリフから始まり、四幕一場の鍋で秘薬を調合するシーンに登場。

今回は、第四幕 第一場の魔女のセリフを翻訳者ごとに味わってみよう。

まずは原文から。
『原文で読む シェークスピア 四大悲劇全集』
著:ウィリアム・シェークスピア
発行:ゴマブックス株式会社 (2013/8/13)

Act 4
   SCENE 1 A cavern. In the middle, a boiling cauldron.
     Thunder. Enter the three Witches
First Witch
 Thrice the brinded cat hath mew'd.

Second Witch
 Thrice and once the hedge-pig whined.

Third Witch
 Harpier cries 'Tis time, 'tis time.

First Witch
 Round about the cauldron go;
 In the poison'd entrails throw.
 Toad, that under cold stone
 Days and nights has thirty-one
 Swelter'd venom sleeping got,
 Boil thou first i' the charmed pot.

ALL
 Double, double toil and trouble;
 Fire burn, and cauldron bubble.

Second Witch
 Fillet of a fenny snake,
 In the cauldron boil and bake;
 Eye of newt and toe of frog,
 Wool of bat and tongue of dog,
 Adder's fork and blind-worm's sting,
 Lizard's leg and howlet's wing,
 For a charm of powerful trouble,
 Like a hell-broth boil and bubble.


さて、マクベスには計3回「カエル」を表す言葉が登場するのでおさえておこう。(第一幕 第一場はコチラのべージ)
第一幕 第一場は「Paddock」(カエルの古英語、毒性のあるカエルのこと)
第四幕 第一場の1回目は「Toad」(陸をはうカエル、中型で肌が美しくないもの)
第四幕 第一場の2回目は「frog」(飛び跳ねるカエル)
と3回とも同じ単語は使っていない。

第四幕 第一場は、魔女の予言を現実にしようと、王を殺害してしまったマクベス。
不安に押しつぶされながらも、あの予言が本当だったのか、再び魔女に会うシーンの冒頭部分。
魔女たちは、マクベスが来ることをすでに知っており、マクベスが魔女に何を要求するのかも知っている。
その準備にカエルが2回登場する。
2回とも魔女の作る大鍋の具にされているが。。。
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

「マクベス」特集(参考資料編)

「マクベス」を特集するにあたって、いろいろ勉強したので、その資料です。

「マクベス」特集(『シェイクスピア物語』編)
「マクベス」特集(一幕一場編) どう訳す?あの名セリフ!!
「マクベス」特集(四幕一場編) 大鍋でグツグツっ!
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

「マクベス」特集(『シェイクスピア物語』編)

翻訳違いで味わう日本語シリーズ!

ウィリアム・シェイクスピア(1564-1616)の四大悲劇『マクベス』(wiki)に登場するカエルを紹介する。

原書の戯曲では、一幕一場の魔女のセリフから始まり、四幕一場の鍋で秘薬を調合するシーンに登場。

今回は翻訳者ごとに味わってみよう。
とその前に、このページは入門編。

かくいう管理人も、初めてシェイクスピアを読んだのは、子供用にアレンジされた「物語」を中学生だったか小学生の高学年の時だった。
実家の本棚に「シェイクスピア物語」というタイトルで、表紙はモーゼの十戒みたいな荒れ狂う波間におやじが立ってる(たぶんあらし=テンペストのイメージ)、、、というように記憶している。
数話入っていて、まぁ表紙にある、あらしは入っていたんだろうが、覚えておらず、真夏の夜の夢が入っていたのだけは覚えてる。

今なら翻訳者を真っ先に確かめるのだが、その当時は訳者違いで作品が一変する!などとは知る由もなく。
けれど、シェイクスピア物語なのに、作者が「ラム」って人だったったことだけは覚えているだっちゃ。
「シェイクスピア物語」は、1807年に刊行されたラム姉弟の合作で、シェイクスピア作品(戯曲)20編を物語化(散文)したもの。


テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

『お願いっ!かえる様』と『かえる旅こんな処にカエル編』

かえる名所とかえるグッズの奇跡のコラボ!
最新刊絶賛発売中です!

お願いっ!かえる様
『お願いっ!かえる様』(「かえる尽くし」シリーズ2)は、
カエルの縁起物ばかりを集めたお守り図鑑。
P158・フルカラー、2500円


かえる旅こんな処にカエル編
『かえる旅こんな処にカエル編』(「かえる尽くし」シリーズ3)は、
身近な神社やお寺の境内でみられる隠れたカエルにスポットを当てて特集しました。
P44・フルカラー、1000円


上記2冊を通販しています。

1、ご希望の冊子タイトル(「お願いかえる様」「こんな処にカエル編」)
2、希望冊数
をメールフォームからご連絡ください。
折り返し、冊子代金+送料、入金方法をお知らせいたします。
↓↓↓↓↓↓
メールフォーム


通販以外では、長野・松本のナワテ通り、かえるのお店 RiBBiTさん、大阪・中崎町のカエルグッズのお店ひより。さんに置いてあります。(在庫を確認してからご来店ください)

ブログ等で紹介していただきました。
「ぼくらのまいにち」様→かえる秋祭り 2015♪

「修行蛙のカエールテレビ」様→【カエールTV】かえる秋祭り

「カエル日和」様→かえる秋祭り

がぶりえる様→中野かえる秋祭りの戦利品

「ケロる」様→秋祭り戦利品

「カエルすき?」様→こんな処にカエル

「背景雑音」様→新刊2冊

「けろったのカエル活動日記♪」様→ケロ本

「Froggy Queendom」様→かえるブック

「世界のかえる博物館」様→旅行記が届いたので


テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

かえるふくしま

『かえるふくしま』
撮影・文:矢内靖史
発行:2016/2/1

原発事故から5年。
カエルを通して描かれた福島からのメッセージ。
カエルの目にこの世は、どのように映っているのだろうか。
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

新刊のご案内(2015)

2015年10月25日、中野サンプラザにて開催される「第16回かえる秋祭り」で以下の2冊を販売いたします。
『お願いっ!かえる様』(「かえる尽くし」シリーズ2)
『かえる旅こんな処にカエル編』(「かえる尽くし」シリーズ3)


-----------------------------------
「第16回かえる秋祭り」ご来場ありがとうございました(o_ _)o
おかげ様で、沢山の方に本書を手にしていただくことができました。
------------------------------------

テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

お庭番望月蒼司朗参る! 夜の散歩と空飛ぶカエル

『お庭番望月蒼司朗参る! 夜の散歩と空飛ぶカエル』
著:流星香
イラスト:榊空也
発行:2015/10/15

お庭番シリーズ第二弾。
主人公望月蒼司朗は、夜の帝都で起きている謎の生物事件を調査をすることに。
飼い主たちが散歩中に“空を飛ぶカエル”を目撃したとか、、、!?

ちなみに自分は、カエルにしか興味ないのでこのシリーズの1作目は読んでないんですが、
まだ2作目なの、登場人物たちの相関関係は説明されてます。
なので、だいたいわかる。
さて、“空を飛ぶカエル”の正体やいかに!!??
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

かえるさんくわっくわっ

かえるさんくわっくわっ
シリーズ: 「こどものとも0.1.2.」通巻245号
『かえるさんくわっくわっ』
作・絵:廣野研一
発行:2015/8/1(福音館書店)

あまがえるの魅力を、水彩絵具で描いた作品。
カエルの描写に愛情を感じます。

葉っぱの上で眠っていたあまがえるが、目を覚ましました。
でも、まだ少し眠くて、むにゃむにゃ。
おもむろに、頭をきゅっきゅっ。
ぱっちり目が覚めると、葉っぱからぽーんとジャンプ。
泳いで、すーいすい。
あまがえるの魅力を繊細なタッチで描いた作品です。 

福音館書店HPより転載




テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

カンベッチョナイものがたり

大型方言講談絵本「カンベッチョナイものがたり」の原画が、徳島県立図書館のロビーに展示されてました。
カエルがいたので撮影しました。

クロダ・カンベッチョナイ(黒田官兵衛)
ラッチョモネエ・ユキムラ(真田幸村)
ターケ・ノブナガ(織田信長)
方言を操るユニークなキャラクターとして登場する戦国武将。
方言や言葉の持つ力で地域や文化の多様性、そのぶつかり合いで生まれた歴史を知ってもらおうと県立図書館(明石市)の前総務課長、川東丈純さん(52)=4月1日付で県立尼崎工業高校に異動=が企画した絵本の登場人物だ。 (毎日新聞2016年4月12日 地方版より)



カンベッチョナイものがたり
カンベッチョナイものがたり
カンベッチョナイものがたり
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

ひとつ海のパラスアテナ

『ひとつ海のパラスアテナ』
著:鳩見すた
イラスト: とろっち
発行:KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2015/2/10)

蒼い海と、紺碧の空。二つの青が覆う時代、「アフター」。
主人公アキと、オウムガエルのキー船長は、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として、生活していた。


実のところ、読了してません。
キー船長、途中でいなくなっちゃったんで。。。
でも、とろっち氏のカエル挿絵見るだけでも、もうけものっすよ。

テーマカエル ジャンルペット

カエルと王かん

『カエルと王かん』
著:なかじまゆうき
絵:山田真奈未
発行:BL出版 (2014/12/15)

第30回日産童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞作品。
一匹のカエルは、森の入り口でピカピカ光る王かんを見つけました。
仲間のカエルに、ぶどう酒やミミズのフリッター、マントなどを持ってこさせてふんぞりかえります。
テーマカエル ジャンルペット

ぴっぽのたび

『ぴっぽのたび』
著:刀根里衣
発行:NHK出版 (2014/11/6)

2012年から2年連続で「ボローニャ国際絵本原画展」に入選。
2013年、日本人としては初めて「国際イラストレーション賞」を受賞。
2014年に“EL viaje de PIPO"(『ぴっぽのたび』)をスペインのEdiciones SMより出版。

ということで、その日本語版であります。
夢を見ることを忘れてしまった孤独なぴっぽ。
ぴっぽと小さな羊は夢探しの旅に出る。
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史


『系統樹をさかのぼって見えてくる進化の歴史』
著:長谷川政美
発行:ベレ出版(2014/10/24)

第14章「カエルとヒトの共通祖先」
せっかくカエルってタイトルがついてるのに、内容はほぼ鳥類と爬虫類のことばっか。
まぁ、遡り系統樹だから、進化の最終段階から、原始にもどってくるわけだけど、じゃぁ、次の15章はっていうと、すっとんですでに魚類の話。

ちぇ、最初に陸に上がった生物、両生類がこの程度の扱いとは。。。





テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

かえる旅アート編(「かえる尽くし」シリーズ1)2014

完売御礼!増刷の予定はありません。
かえる旅アート編

ブログ等で紹介いただきました。

バカとカエルはつかいよう→かえる秋祭り 大盛況 御礼申し上げます!
かえるのお店 RiBBiT日記→蛙アートの旅に出かけよう
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

かえるの竹取ものがたり

『かえるの竹取ものがたり』
文:俵万智
絵:斎藤隆夫
発行:福音館書店 (2014/9/17)

歌人の俵万智の文章に、「かえるの平家ものがたり」の斎藤隆夫さんが絵をつけました。

もぅ、カエルしか出てこない、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル。

斎藤さん、いったい何匹画いたんだろうなぁ~。
すごい!
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

あなのはなし

『あなのはなし』
作:ミラン・マラリーク
絵・穴:二見正直
訳:間崎ルリ子

とても斬新な「あな」が主人公の穴あき絵本。
はじめは靴下にあいただけの小さな「あな」は、誰もつくろってくれないので、とうとう旅に出ることにしました。

初出は、「母の友」1964年6月号(福音館書店)。
1964年作とは、これまた驚き!!

紙芝居もあります↓

テーマカエル ジャンルペット

蛙となれよ冷し瓜 一茶の人生と俳句

『蛙となれよ冷し瓜 一茶の人生と俳句』
著:マシュー・ゴラブ
絵:カズコ・G・ストーン
訳:脇明子
発行:岩波書店 (2014/8/28)

江戸時代を代表する俳人、小林一茶の生涯を33の俳句を織り交ぜながらわかりやすく物語る、アメリカ生まれのユニークな絵本。
幼くして母と死に別れた一茶は、さまざまな喜びや悲しみを17文字の俳句にこめました。それぞれの俳句には、自然の風景や生きものを愛情こめて描いた美しい絵と、英訳の短い詩をそえます。

カズコ・G・ストーンさん発案による、アメリカ生まれの日本の俳句の本。
カズコさんののびやかな発想が、一茶の俳句ひとつひとつについてます。
カエルの俳句としては、表紙になっている「人来たら蛙となれよ冷し瓜」「云ぶんのあるつらつきや引がへる」が採用されてます。
テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌

ようかいガマとのシリーズ

『ようかいガマとの―おイケにカエる(シリーズ1)』
作・絵:よしながこうたく
発行:あかね書房 (2011/8/8)

学校の帰り、テストを埋めようと穴を掘っていると、
「あれ、こんなところにカエルがいるぞ」
ユウタは寝ているカエルをかどわかして、持って帰ってきました!

この本が大好きだ。
このストーリーは日本でしか、作れないように思う。
泣いてるガマとのさまもなんだか、憎めないくらい可愛いし、オチもなかなかのもんです。
裏表紙と見返し(妖怪図鑑)の画像貼っときます。
そうそう、この本の初版は2011年8月8日発売なのですが、8月8日はなんと「妖怪の日」なのです。
そんなとこのこだわりも含めて、この本が大好きです。

テーマカエルの本 ジャンル本・雑誌
学部
ジャンル
最新記事
カエルの楽園
「マクベス」特集(一幕一場編) どう訳す?あの名セリフ!!
「マクベス」特集(四幕一場編) 大鍋でグツグツっ!
「マクベス」特集(参考資料編)
「マクベス」特集(『シェイクスピア物語』編)
カウンター
楽天
参加してます!
応援してます!
「学び」「考え」「続ける」時間の中に飼っているカエルたち―それが、カエル・チャレンジャーズ!

Archive RSS Login