大王の夢~王たちの戦争 第30話「女王の予知夢」


『大王の夢』は、2012年9月8日から2013年6月9日まで放送された韓国KBSのテレビドラマ。
新羅第29代王、武烈王を主人公とした作品。

善徳女王の予知っていうのをご存じでしょうか?
それは、こういうものです。

宮殿の西の「玉門池」に蝦蟇(蛙)がたくさん群がって鳴いたので、西の国境付近に敵が潜んでいると察知し、兵士らを「女根谷」に派遣したところ、確かに敵兵が侵入していて、壊滅させることができた。
予知できた理由を尋ねられて、『蛙の怒ったような目は兵士を表し、西の国境付近には「女根谷」という地名があるので、「玉門池」蛙が集うのは「女根谷」を兵士が侵そう(犯そう)としているに違いない』 と悟った。


ここに出て来る「玉門」と「女根谷」という言葉は、共に女陰を現す隠語。

その話が、大王の夢の第30話「女王の予知夢」に出てきますが、こっちは、ちょっと演出過剰な感じに仕上がっております。

善徳女王は子供たちを雇い毎晩、玉門池で蛙の泣き真似をさせ続けさせた。
それに合わせ、臣下たちに数日前に見た不思議な夢について語った。
「玉門池のほとりを歩いていたら蛙の鳴き声がした為、池を覗いた。すると蛙の群れが身を隠していた。そして蛙は突然百済兵に変わり攻撃して来た。」
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アガサ・クリスティのフレンチ・ミステリー 動く指

「アガサ・クリスティのフレンチ・ミステリー」はアガサ・クリスティの原作小説をフランスに舞台を移して映像化した作品。

「動く指」にて、ラロジエール警視がヴィクトル・ユーゴーの言葉を引用。

カエルは寄る辺なく 息をしていた
容赦ない死も あまりの醜さゆえに
それを拒んだ
(by ヴィクトル・ユーゴー)

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ボストン・リーガル シーズン1 第16話「自由の意味」


『ボストン・リーガル』は、アメリカ合衆国ABC局で2004年から2008年まで放送されていた、デビッド・E・ケリー制作のテレビドラマ(海外ドラマ)シリーズ。

シーズン1 第16話「自由の意味」にカエルネタが登場。

デニーの元に長年のライバルであり友人の弁護士ミルトンが訪ねてくる。
彼は長生きするために、テクノロジーが発達するまで人体を冷凍保存する施設に入りたいと言う。
シャーリーは裁判ではなくカウンセリングを勧めるが、結局デニーと共に弁護を引き受けることに。

ドラマ中の、弁護側証人の医師による証言シーン
医師「(冷凍保存は)死とはいいません。あくまで保存状態です」
シャーリー「凍っても?」
医師「Yes」
シャーリー「しかし心臓が停止し、脳も動いてない。それは死では?」
医師「現代医学ではね。だが、極低温で死を防ぐのが冷凍保存の目的です」
シャーリー「冷凍後の蘇生例が1件でもある?」
医師「いえ、今は無理ですが、分子ナノテクノロジー研究が進めば、いずれ可能になる」
シャーリー「未来に可能になるとおっしゃいましたね。蘇生が可能ということを示す証拠がありますか?」
医師「アカガエル
シャーリー「失礼、カエルですか?」
医師「北極圏に生息し、冷凍状態で冬眠します。心臓も脳も停止し、いわゆる死の状態ですが、春には脳や心臓が動き出し生き返ります」
シャーリー「カエルで可能ならば…」
医師「人間もね。冬眠状態に置くことができれば、1000年後の蘇生すらありうるのです」
検察「ヒトは平熱36度台の恒温動物です。カエルの体とは分子構造が異なる」
医師「そこをクリアすべく研究しています」
検察「成功する見込みは?」
医師「ありますよ」

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