『蛙に学ぶ』

小難しく言うと、「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



カンベッチョナイものがたり

大型方言講談絵本「カンベッチョナイものがたり」の原画が、徳島県立図書館のロビーに展示されてました。
カエルがいたので撮影しました。

クロダ・カンベッチョナイ(黒田官兵衛)
ラッチョモネエ・ユキムラ(真田幸村)
ターケ・ノブナガ(織田信長)
方言を操るユニークなキャラクターとして登場する戦国武将。
方言や言葉の持つ力で地域や文化の多様性、そのぶつかり合いで生まれた歴史を知ってもらおうと県立図書館(明石市)の前総務課長、川東丈純さん(52)=4月1日付で県立尼崎工業高校に異動=が企画した絵本の登場人物だ。 (毎日新聞2016年4月12日 地方版より)



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ひとつ海のパラスアテナ


著:鳩見すた
イラスト: とろっち

蒼い海と、紺碧の空。二つの青が覆う時代、「アフター」。
主人公アキと、オウムガエルのキー船長は、両親の形見・愛船パラス号で大海を渡り荷物を届ける『メッセンジャー』として、生活していた。


実のところ、読了してません。
キー船長、途中でいなくなっちゃったんで。。。
でも、とろっち氏のカエル挿絵見るだけでも、もうけものっすよ。
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カエルと王かん


著:なかじまゆうき
絵:山田真奈未

第30回日産童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞作品。
一匹のカエルは、森の入り口でピカピカ光る王かんを見つけました。
仲間のカエルに、ぶどう酒やミミズのフリッター、マントなどを持ってこさせてふんぞりかえります。
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ぴっぽのたび


著:刀根里衣

2012年から2年連続で「ボローニャ国際絵本原画展」に入選。
2013年、日本人としては初めて「国際イラストレーション賞」を受賞。
2014年に“EL viaje de PIPO"(『ぴっぽのたび』)をスペインのEdiciones SMより出版。

ということで、その日本語版であります。
夢を見ることを忘れてしまった孤独なぴっぽ。
ぴっぽと小さな羊は夢探しの旅に出る。
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Ty Inc.のカエル

TY INC.(タイ インク)は1986年創設のアメリカのぬいぐるみメーカー。
やっぱり、なんか、ニッポンのカワイイとかわいさのベクトルが違うような気がするなぁ。
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かえるの竹取ものがたり


文:俵万智
絵:斎藤隆夫

歌人の俵万智の文章に、「かえるの平家ものがたり」の斎藤隆夫さんが絵をつけました。

もぅ、カエルしか出てこない、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル、カエル。

斎藤さん、いったい何匹画いたんだろうなぁ~。
すごい!
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あなのはなし


作:ミラン・マラリーク
絵・穴:二見正直
訳:間崎ルリ子

とても斬新な「あな」が主人公の穴あき絵本。
はじめは靴下にあいただけの小さな「あな」は、誰もつくろってくれないので、とうとう旅に出ることにしました。

初出は、「母の友」1964年6月号(福音館書店)。
1964年作とは、これまた驚き!!
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蛙となれよ冷し瓜 一茶の人生と俳句


著:マシュー・ゴラブ
絵:カズコ・G・ストーン
訳:脇明子

江戸時代を代表する俳人、小林一茶の生涯を33の俳句を織り交ぜながらわかりやすく物語る、アメリカ生まれのユニークな絵本。
幼くして母と死に別れた一茶は、さまざまな喜びや悲しみを17文字の俳句にこめました。それぞれの俳句には、自然の風景や生きものを愛情こめて描いた美しい絵と、英訳の短い詩をそえます。

カズコ・G・ストーンさん発案による、アメリカ生まれの日本の俳句の本。
カズコさんののびやかな発想が、一茶の俳句ひとつひとつについてます。
カエルの俳句としては、表紙になっている「人来たら蛙となれよ冷し瓜」「云ぶんのあるつらつきや引がへる」が採用されてます。
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だれも知らない小さな国


著:佐藤さとる
イラスト:村上勉

小学三年生のころ,ぼくは町はずれの小さな山で小人に出会いました。
そのことは自分だけの心の秘密にして成長したぼくは…。

さて、このブルーの表紙でアイヌの小人みないなモノが描かれている「だれも知らない小さな国」という本を、みなさんも一度くらいは、学校の図書室で見かけたことがあるのではないでしょうか?
でも、実際に読んだ方は何人くらいいるんでしょう?
そういう自分も小学校の頃、借りたなーという記憶はあったのですが、肝心のストーリーが全く記憶にないのです。

子どもの頃に印象が強いモノは、わりと記憶に残ってるものですが、どんな話だったのか、全然覚えてない、ということは、子供の頃の自分は、この「だれも知らない小さな国」にさほどの面白さも感じなかったということでしょうか。
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著:有川 浩
イラスト:村上勉
佐藤さとる版コロボックルから有川浩版コロボックルへの橋渡しとなるのが本書、『コロボックル絵物語』です。
佐藤さとる版の文章も少し引用されてるので、あまがえるの皮部分も出てきます。
村上勉さんのカエルは、今回多めに登場!


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テーマ・ジャンルからさがす乳幼児絵本

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発行:DBジャパン

カエルの作品が43作。
オタマジャクシの作品が2作掲載されています。

「乳幼児絵本」を探すというコンセプトです。
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