『蛙に学ぶ』

「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



卒論応援団―はじめての「卒業論文」ラクラク基本マニュアル

『卒論応援団―はじめての「卒業論文」ラクラク基本マニュアル』
著:渋谷恵宜
発行:クラブハウス (2000/07)

本書では、せっぱ詰まってきた学生の皆さんに、実践的に卒論をやっつける方法を紹介しています。また同時に、卒論を書く機会を通じて、卒業した後でビジネスにも役立つような実用的ノウハウを修得することも目標にしています。つまるところ、それはいま大学4年生の皆さんが、小学校から通算16年間に渡って受けてきた学校教育の宿命的な欠陥~教えられた通りにやっていれば、それでいい学校やいい会社に入れて、いい人生が約束されるのだと錯覚させたこと~を、卒論をいいキッカケとして独力でカバーしてしまおうという作戦でもあるわけです。


なんか、すごっく納得いく説明。
研究者や学者にならないんなら、自分の好きなこと書いちゃえば!
みたいなね。

2000年発行だから、情報を入手する参照先は、古いです。
でも、情報収集テクみたいなのは、今でも参考になると思います。

卒論、書くわけでもないですが、カエルなので買っちゃっちゃいました。
第2弾も出ています。
第2弾はカエルが赤いので買いませんでした!

『卒論応援団〈2〉―これで安心「卒論」ラクラク基本マニュアル』
著:渋谷恵宜
発行:クラブハウス (2003/06)
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儲かるリフォーム―マンションの資産価値をアップする鉄則55

『儲かるリフォーム―マンションの資産価値をアップする鉄則55』
著:桜井幸雄
発行:2005/06

内容はまぁ、ともかくとして、
表紙は、「カエルさんちのおいしい便り」のマット和子さんなんですよーーー♪
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藤浩志のかえるワークショップーいまをかえる、美術の教科書

『藤浩志のかえるワークショップーいまをかえる、美術の教科書』
著:3331 Arts Chiyoda、藤浩志 (編集, 監修)
発行:2012/7/15

皆さん、全国で開催されてる「かえっこ」ってご存じですか?
よく防災学ぶ「カエルキャラバン」と同時開催されていて「かえっこバザール」と名付けられてることも多いです。
「かえっこ」とは、藤浩志氏HPを引用すると

かえっこはいらなくなったおもちゃを使って子ども通貨「カエルポイント」を使用し、子ども達の様々な自主的な活動を生み出すワークショップです。


流通のしくみや物を大切にする価値観を学習したり、地域住民のコミュニケーションを活性化させたり、「かえっこ」の活用方法はそれぞれです。

そんなアイデアやヒントがたくさん詰まった『藤浩志のかえるワークショップーいまをかえる、美術の教科書』は、
アート系のイベントや、ショップを経営している視点をカエルいいチャンスですよ。
ぜひ、ご購読あれ!
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日本人に遺したい国語 101歳最後の授業

『日本人に遺したい国語 101歳最後の授業』
著:橋本武
発行:2013/11/27

橋本武氏は、元灘高の国語教師で、中勘助の『銀の匙』を中学3年間かけて読み込むという、独特な国語の授業で話題になった人。
表紙がカエルだったので、読んでみたら、橋本氏はカエルグッズのコレクターだった。
2013年9月11日、101歳で逝去。

もっぱら蛙グッズを集めています。
集めた数は数百以上にも及び、表札に「青蛙人形館」と記し、「青蛙居士」という戒名も自分で考えた程です。





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小さなサトリ -ミニ・エンライトメントが人生を変える

『小さなサトリ ミニ・エンライトメントが人生を変える』
著:無能唱元
表紙・本文イラスト:下澤ジェニー
発行:河出書房新社 (2007/11/30)

挿絵がカエルなのでご紹介。
内容には全くカエルは登場しません。
個人的感想を言うと、

「私は今までに、何人もの禅僧に会いましたが、その人柄に引きつけられるほどの魅力の持ち主に出会うことは、残念ながら、殆どありませんでした。」


などという人が書いた本です。
発言を、そっくりそのままお返ししましょうってくらいの内容です。
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