『蛙に学ぶ』

小難しく言うと、「かえる」についてのさまざまな知見を得て、さらに「かえる」が人間文化とどのように関わっているのか、を調べています



魔女っこ姉妹のヨヨとネネ


『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』
監督:平尾隆之
上映時間:100分
初公開年月:2013/12/28
声の出演: 諸星すみれ ヨヨ 、加隈亜衣 ネネ

徳間書店発行のコミック雑誌「月刊COMICリュウ」で連載され、キャラクターデザイナーひらりんのオリジナルコミックス「のろい屋しまい」を原作とし劇場アニメ化。
魔法や呪いを掛けたり解いたりすることを生業とする人々が住む魔の国でのろい屋を営む姉妹・ヨヨとネネの不思議な冒険を描く。

ヨヨとネネの家にくらすカエルのニルス。
魔の国の近くにある剣の国の兵隊でネネを慕っている。
かつて世界を救った勇者の孫だが、その際に呪いを受けた影響で彼も呪われている。
うっかりかけたネネの魔法によってカエルの姿になってしまった。







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田河水泡

田河水泡(wiki)という方をご存知でしょうか?

『のらくろ』で有名な漫画家です。
この方が、おたまじゃくしに足の生えたマークを、サインにしているのを知ったのは、とある美術館で田河水泡の回顧展が開かれている時でした。

「昭和二年に漫画をかき始めた時から、私はサインにオタマジャクシの絵をかいてきた。自分のサインを決めると生涯ついて回るものだが、一生かかってサインが成長し、変化するのも、面白いだろうと思いつき、オタマジャクシにした。はじめは尾だけ出ていたものが、一生の間に手足が出て尾がとれてカエルになるという、気の長い趣向である。」
『私の履歴書(田河水泡)』」



ということで、先日古本市で田河水泡の本を見つけたので、UPします。











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阿房列車


『阿房列車 1号』
著:内田百けん
絵:一條裕子(コミック版)

蛙が登場するのは「鹿児島阿房列車」。

隧道を出たと思ふと、線路の近くで蛙の鳴いてゐる声が聞こえて来た。
蛙の鳴く時候ではあるし、夜ではあり、さうだらうと思った。
放心した気持ちで、聞くともなしに聞いてゐたが、暫くすると、或はさうではないかも知れないと思ひ出した。


という蛙ネタの出だし部分を引用しましたが、この「蛙」は実はなんだったのか!!?
というのは、読んでお確かめくださいませ。

百けんの少しわがままで、小気味よい文章が、あっという間に読み終わらせてくれますよ。


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スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン


『スーパーマンガデッサン―作画のための考えるデッサン』
著者:林晃、松本剛彦、森田和明
発行:2005/10

やっと世の中がカエルに追いついてきたようです。
ジャパニーズカルチャーの、マンガでさえ、カエルを画かないとなれないのです。
いっしっし(´艸`*)
本書で、この表紙のイラストデッサンできますよ。


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